浦島甲一の写真展が帯広市民ギャラリー(帯広駅地下)で開かれています。
帯広百年記念館に収蔵されている全作品を見ることができます。
会期は2011年12月27日まで(21日は休館)。
時間は10:00~18:00ですが、最終日は16:00までです。

浦島甲一の写真展が、十勝の5ヶ所で開かれることになりました。
主催:帯広百年記念館運営連絡協議会、帯広百年記念館
<士幌町>
9月19日(月)~28日(水)
士幌町総合研修センター(士幌町字士幌幹線167番地)
<中札内村>
9月30日(金)~10月9日(日)
中札内村文化創造センター(中札内村東4条南6丁目1)
<大樹町>
10月11日(火)~17日(月)
大樹町生涯学習センター(大樹町双葉町6番地1)
<豊頃町>
10月19日(水)~26日(水)
豊頃町える夢館(豊頃町茂岩本町166番地)
<浦幌町>
10月28日(金)~11月10日(木)
浦幌町教育文化センター(浦幌町字桜町16番地1)
豊頃町が6月に出した電話帳の表紙に浦島久が撮影したハルニレの写真が採用されました。
その他、裏表紙、中の2ページ、計7枚が使われています。
この電話帳は開町130周年記念・商工会施行50周年記念事業の一環です。

父、浦島甲一の写真41点の寄付に対して米沢市長から感謝状を頂いてきました。
今後は百年記念館に収納され、たまに展示されることもあると思います。
天国の父も喜んでいるはずです。

遠音のDVD「はるにれ物語」が3月1日付十勝毎日新聞で取上げられました。
このDVDには、父、浦島甲一の写真約200枚が使われています。
十勝の美しい風景を見ながら遠音の音楽を楽しめます。
3,000円。北海道ホテルの売店で買えます。

浦島甲一の写真と遠TONE音の音楽によるコラボレーションDVDが完成しました。
これまでCDのジャケットやチラシなどに浦島甲一の写真が使われてきましたが、今回はかなりの枚数の作品がDVDで見ることができます。
詳しくはTAKE 1 webshop(http://tone-take1.shop-pro.jp/)で。

先週末フランスパリでおこなわれた映画祭「シネマ・ディフェラン」で、浦島甲一の孫の佐竹真紀がグランプリを受賞しました。
今回の作品「おもかげ」は、私の父、浦島甲一をテーマにしたものです。
700作品くらいから33作品が上映され、それからのグランプリとか。
詳しくは下のウェブサイトへ。フランス語です。
http://www.cjcinema.org/pages/festival_edition.php
浦島甲一と長男、久のハルニレの写真(計5枚)がプラネタリウム専用の映画「いきものがたり」で使われています。
この映画は生物多様性がテーマで、その中のシーンで豊頃のハルニレの木が登場します。
写真が出るのはわずか20秒たらずですが、最新技術で画像が処理され、とても感動的です。
残念ながら帯広でこの映画を見ることができません。
現在は、名古屋などで公開されています。
この映画に関する詳しい情報は、http://www.thinktheearth.net/jp/planetarium/ikimonogatari/でチエックしてください。
2010年11月18日 十勝毎日新聞に掲載されました
浦島甲一の孫、佐竹真紀の映像個展が、ASK? art space kimuraで上映されます。
浦島甲一が撮影した写真を使った、「射光」も上映予定ですので、是非ご覧下さい。
「佐竹 真紀 個展」
場所:ASK? art space kimura
住所:東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
日時:2010.7.26(月)~7.31(土)
時間:11:30~19:00
入場料無料
詳細はこちら→佐竹 真紀 個展(ASK?ホームページ)
2010年7月28日 十勝毎日新聞に掲載されました
人生は思いも寄らないことが起きるものです。
私がこうして写真展を開くことを誰が想像したでしょうか。
私は大阪府寝屋川市での英語の模擬授業がきっかけで昨年の9月から風景写真を撮り始めました。
気がつくと、まるで父、浦島甲一と同じような道を歩み始めていました。
父が生きているときは直接話をする時間があまりなかったのですが、今は被写体の前でいつも父と対話をしています。
今回のテーマは「はるにれの木」。
父の代表作となった豊頃町のはるにれの木をあえて選びました。
はるにれの木は父にとっての原点です。
そして、私にとってもやはり原点です。
会場の勝毎サロンは、1986年に父が写真展「はるにれの詩」を開いた同じ場所です。
今回の写真展に際しては、戸張良彦さん(写真技術及び総合プロデュース)、岡田良博さん(写真プリント)、小藤田直道さん(額装)、松井由孝さん(展示)、神山純一さん(音楽)に協力して頂きました。
写真を撮り始めてまだ1年にもならない私の未熟な写真ですが、見て頂けると嬉しいです。
期間中は毎日会場にいます。ぜひ声をかけてください!
Elm Tree Dreams (第57回写真道展入選)
「札幌・瀋陽友好姉妹都市30周年記念写真展」(5月30日~6月10日)が中国遼寧省瀋陽市で開かれています。
その中の1枚が父、浦島甲一の冬のハルニレの木の写真です。
これで海外で展示されるのは昨年の米国・ウィスコンシン州マディソン市に続き2回目になります。
場所/日本自治体紹介プラットフォーム(中国遼寧省瀋陽市和平区青年大街167ノースメディアビル4F)
期間/2010年5月30日~6月10日
父が他界したのが2001年4月25日。
あれから9年もの月日が流れようとしています。
この間、いろいろなことがありました。
遺作展(帯広、豊頃、札幌、東京)、NHKドラマのエンドタイトル、中学英語教科書、・・・。
そして今年3月には米国マディソン市で写真展を開くことができました。
人生は時として予想もしないような方向にすすむものです。
大阪府寝屋川市での特別授業がきっかけで、私もこの秋から本気で写真家を目指し始めました。
今では、豊頃のハルニレの木を撮影で訪れるたびに亡き父との対話を楽しんでいます。
このホームページは、父の孫、佐竹真紀(映像作家)と佐竹修一(Webクリエイター)の協力で実現しました。
天国で父もきっと喜んでいることでしょう。
これから少しずつですが、浦島甲一の世界を発信して行ければ幸いです。
2009年12月24日 浦島久(長男)